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クロマルハナバチ(黒丸花蜂)とワルナスビ(悪茄子)
2017/08/09(Wed)
  きょうは、大体曇りました(21.4~25.3℃/北風)。
  草原のワルナスビ(ナス科)の花群れで、クロマルハナバチ(ミツバチ科マルハナバチ亜科)が沢山、賑やかに吸蜜していました。本州~九州の山野に生息する、体長 ♂約20㎜、♀19-23㎜、働蜂12-19㎜の蜜蜂の仲間。成虫は4-10月に出現し、大型で黒と黄色の体色で、大きな羽音で飛び、花蜜を吸う。巣は土中に作り、幼虫は親から与えられた花粉団子を食べて育つ。全国的に減少し、環境省レッドデーリストで準絶滅危惧(NT)に指定。青葉山では、比較的普通に見られる。悪茄子は、北米原産の帰化植物。北海道~沖縄の路傍等に生育する、高さ40-70cmの多年草で、茎には鋭い刺があり、葉の両面に毛が密生し、裏面の主脈上にも刺。6-10月、上部の節間から花序枝を出し、4-10個の花を付ける。花は淡紫~白色で果実は球形、若い実には縞模様があり、冬に熟すと縞模様は消えて橙黄色に。全草にソラニンを含み有毒。車道沿い等に見られます・・・
トラマルハナバチ 八木山方面
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