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ソライロタケ(空色茸)
2017/08/10(Thu)
   きょうは、曇り一時霧雨が降りました(20.0~24.2℃/北風)。
   道端に、ソライロタケ(イッポンシメジ科)が生えていました。小さいのに、遠くからでもハッとする、名通りの鮮やかな空色が、眼にも胸にも沁みました。夏~秋、広葉樹林や赤松が茂る針葉樹林、広葉樹と針葉樹の混じった混成林の腐葉土が重なる地上に発生する、傘径が2-3.5㎝の小型菌です。傘は円錐形の中央が尖った様な形状、表面は青色で、傷付いたり触れたりすると黄変します。襞は柄に上生~離生し、初めは傘と同色ですが後に肌色を帯びます。柄は長さが4-7㎝程、色は傘と同色で、表面には少し捻じれた様な繊維状の模様が見られます。食・毒不明。日本固有種で、キイボカサタケ等の近縁種とされますが珍しく、青葉山では各林内に時と席見られます…
ソライロタケ 海と被災松を見る
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