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キツネノカミソリ(狐の剃刀)
2017/08/12(Sat)
  きょうは、雨が降ったり止んだりでした(19.2~23.2℃/北風)。
  道端の土手に、キツネノカミソリ(ヒガンバナ科)が咲いていました。強い雨に濡れて、丹色の花々が、子狐の様に跳ねていました。本州~九州の他、朝鮮、中国等の、明るい林床や林縁等に自生する多年草です。早春の他草のない頃に、狭長の葉を球根から直接出して球根を太らせ、周囲に草が生い茂る夏に一旦葉を落します。盆前後に30-50cm程の花茎を伸ばし、枝分れした先に雌雄同花の、橙色で花弁6枚の花を3-5個咲かせます。花被片は長さ5-8㎝、雄蕊は6本。結実するものと、しないもの(三倍体、2n=32)があります。ヒガンバナと同様に、有毒植物です。青葉山では、 林内の一部や草原等に見られます・・・
キツネノカミソリ 強い雨
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