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ウスバキトンボ(薄羽黄蜻蛉)の大群
2017/08/18(Fri)
   きょうは、雨後曇って、夜に又降りました(21.3~23.8℃/北東風)。
   草叢に、ウスバキトンボ(トンボ科ハネビロトンボ亜科)が止まっていました。曇り空一杯に、蜻蛉の大群が飛んでいるので、感動して見ていると、次々に地上に降りては、又飛んでいました。全世界の熱帯・亜熱帯で見られる体長44-54mmの中型の蜻蛉で、日本には初夏の頃に渡来し、沖縄〜北海道と北に分布を広げ、その後越冬できずに死滅します。名の通り、翅は薄く透明で、全身が薄黄褐色で、腹部の背中側に黒い縦線があり、それを横切る様に細い横縞が沢山あります。肉食性で、蚊等の小型昆虫を空中で捕食します。秋の訪れを告げる様に、お盆頃に成虫が沢山発生するので、「精霊とんぼ」「盆とんぼ」等とも呼ばれます。青葉山周辺では、夏〜秋に普通に見られます・・・
ウスバキトンボ とんぼの大群
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