FC2ブログ
>
キボシアシナガバチ(黄星脚長蜂)
2017/08/21(Mon)
   きょうは、雨後曇りました(20.5~24.5℃/南風)。
  道端の葉裏に、キボシアシナガバチ(スズメバチ科アシナガバチ亜科)がいました。雨宿りなのか、餌を探していたか、一昨日の茶色雀蜂にも似た粋な姿で佇んでいました。北海道~九州の山地~低山地に生息する、体長14-18㎜の最小型の脚長蜂の仲間です。成虫は4-10月に出現し、体色は黒く斑紋の大部分が赤褐色で脚も赤褐色。コアシナガバチと良く似ていますが、腹部第3、4節に名の由来の黄紋がある事で区別できます。樹木の枝や葉裏に営巣し、巣は黄褐色で、繭の蓋は育室から数㎜程突出し鮮黄色。林縁の植物上をちょこまかと飛びながら他の虫類を捕え、花蜜も吸います。成虫は青虫等を団子状にして巣にいる幼虫に与えます・・・
キボシアシナガバチ 広瀬川
スポンサーサイト



この記事のURL | 昆虫 | CM(1) | TB(0) | ▲ top
<<ガガイモ(蘿藦、鏡芋)の花 | メイン | ボタンヅル(牡丹蔓) >>
コメント
- お気をつけて -
黄星が目印ですね。危なくないですか?
お気をつけて!
2017/08/22 00:14  | URL | はちこ #-[ 編集]
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/3963-230063c0

| メイン |
ゆきかえる