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ヤマジノホトトギス(山路の杜鵑草)
2017/08/26(Sat)
   きょうは朝に雨が降り、「昭和東北大飢饉」のあった1934年の記録を超える、36日連続降雨となってしまいjましたが、午後には晴れました(20.4~31.7℃/北西風)。
   道沿いに、ヤマジノホトトギス(ユリ科)が咲いていました。藪刈りを免れて、右にも左にも、何十花もの華麗な花が立ち並んでいました。北海道南西部~九州のに山地の林内や林縁等に生育する、茎丈30-60cmの多年草です。日本固有種。全体に毛が多く、葉は互生し、卵状長楕円~狭長楕円形で先端は鋭く尖り、基部は茎を抱きます。8-10月、茎先と葉腋から花柄を出し、白く紫色の斑のある花を1-3個開きます。花被片は6個で平開しますが、反り返らず、6本の花糸は花の中心で花柱と密着し、上方に伸び、放射状に広がります。花柱は3裂し更に先で2裂し、柱頭部に斑点があります。青葉山では、林下等に普通に見られます・・・
ヤマジノホトトギス 夕焼け 
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