FC2ブログ
>
コウモリタケ(蝙蝠茸)
2017/08/27(Sun)
  きょうは快晴となり、異常だった降雨記録も漸く途切れました(18.2~28.0℃/南南東風)。
  樅林の道沿いに、コウモリタケ(ニンギョウタケモドキ科)が生えていました。あちらこちらに、硫黄華にも見える見事な菌塊が、不思議な風景を作っていました。主に秋、全国の主としてモミ、トウヒ、マツ等の針葉樹林の地上に発生する、マイタケ型キノコです。多分岐した柄と 多数の傘からなり、その大きさは5-20㎝で、表面は鱗片状で鮮黄~黄土色。厚みは2-3㎝程で、 菅孔は幅が狭く、長く束に垂生し、時に根元にまで及びます。基本的には白く、古くなると褐色のシミが増えてきます。肉は白くて脆、味は辛苦く不食。青葉山では、樅林等に見られます・・・
コウモリタケ モミ林
スポンサーサイト



この記事のURL | きのこ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<トチバニンジン(栃葉人参) の果実 | メイン | ヤマジノホトトギス(山路の杜鵑草) >>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/3969-7bf80499

| メイン |
ゆきかえる