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トチバニンジン(栃葉人参) の果実
2017/08/28(Mon)
  きょうは、晴れ後曇りました(18.8~26.8℃/南東風)。
  杉林に、トチバニンジン(ウコギ科)の実が生っていました。薄暗い林床に赤々と、灯の様に点っていましたが、中には既に食べられたのか、紫の果柄が美しく、火花を散らしているものもありました。北海道、本州~九州の山地の林内に生育する、高さ50-80cm程の多年草です。葉は5小葉で構成される掌状複葉で、茎に3-5枚輪生します。6-8月、茎先に球状に黄緑色の小花を多数付けます。秋に赤い果実を熟します。名は、葉がトチノキの葉に、全体として朝鮮人参に煮る事に由来し、和人参とも言われます。又、節くれ立った根の形状から、チクセツニンジン(竹節人参)とも呼ばれます。青葉山では、杉や桧林等に見られます・・・
トチバニンジン 三色旗
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