FC2ブログ
>
ホツツジ(穂躑躅)
2017/09/01(Fri)
  きょうは、曇り後晴れました(17.9~26.4℃/北北東風)。
  道沿いのホツツジ(ツツジ科)に、花が咲いていました。白い花穂が、御幣の様に森に浮かんで、良く見ると、ルリマルノミハムシらしき羽虫が何匹も縋っていました。北海道南部~九州の山地の岩場等日当たりの良い所に生育する高さ1-2mの落葉低木です。日本特産種。葉は、長さ5cm程の楕円形で、枝に互生し先は尖ります。枝は、赤く細くて角ばります。7-9月、枝先に円錐状に花序を出し、やや赤みを帯びた白い花を咲かせます。花弁は3-4枚反り返って丸まり、雌蕊が長く真直ぐに伸びるのが特徴です。蒴果は3㎜程の扁球形で、熟すと3裂します。青葉山では、乾いた尾根や斜面等で見られます・・・
ホツツジ 百日紅と青空 
スポンサーサイト



この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<キンケハラナガツチバチ(金毛腹長土蜂) | メイン | ツルボ(蔓穂)>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/3974-86374504

| メイン |
ゆきかえる