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ヤママユ(山繭)
2017/09/11(Mon)
  きょうは曇りで、晩方から雨になりました(18.7~25.1℃/南東風)。
  車道の法面に、ヤママユ(ヤママユガ科)がいました。とても大きく目立つ蛾なので、通勤・通学の人々の注目の的でした。北海道~沖縄の山地~低地の森に生息する大きな蛾です。成虫は開張115-150mmで、8-9月に出現し、体色は黄褐色、灰褐色、赤褐色等、色彩に変異があり、4枚の翅には、夫々1つずつの目玉紋と、黒白2色の筋があります。幼虫はブナ科のコナラ、クリ、クヌギ、カシ等の葉を食べて育ちます。日本の代表的な野蚕で、天蚕とも言われ、この繭から採取される天蚕糸は「繊維のダイヤモンド」とも言われています。青葉山では、繭も成虫も普通に見られます・・・
ヤママユ 坂の途中から
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