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コムクドリ(小椋鳥)とクマノミズキ(熊野水木)
2017/09/14(Thu)
   きょうは、曇り後晴れました(19.0~27,5℃/北東風)。
   川沿いのクマノミズキ(ミズキ科)に、コムクドリ♂(ムクドリ科)がいました。数十羽がキュルキュルと賑やかに、赤い果柄の先の黒い実を食べていました。フィリピン、ボルネオ北部等で越冬し、北海道、本州北部やクリル、サハリン南部に夏鳥として渡来し、山地~平地の明るく開けた林等に生息・繁殖。体長19cm程。雄は頭~喉が淡黄白色で、頬~耳羽後方に茶色い斑が目立ち、背中、肩羽、翼は黒く、体の下部はややくすんだ淡黄白色。雌は、頭~胸が灰褐色で、雌雄共に嘴と脚は黒。雑食性で、樹上で昆虫類やクモを捕食したり木実を採食。樹洞の他、屋根の隙間、石垣等に営巣。青葉山では、春~秋に川沿い等で普通に見られます。熊野水木は本州~九州の他。朝鮮、中国、ヒマラヤ等の山地の谷沿い等に生育する、樹高8-12mの落葉高木。葉は卵~楕円形で、先は長い鋭尖頭で基部は楔形で全縁で対生。6-7月、新枝の先に多数の白色4弁花から成る径8-14cmの散房花序を付け、10月頃、径5mm程の球形で紫黒色の核果を熟す。青葉山では、川沿い等に普通に見られます・・・
コムクドリとクマノミズキ 夕やけ.
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