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キバナアキギリ(黄花秋桐)
2017/09/15(Fri)
  きょうは、曇り後晴れました16.7~24.4℃/西北西風)。
  道沿いに、キバナアキギリ(シソ科)が咲いていました。森の中の小さな草叢に、打ち捨てられた黄金の塊の様に輝いていました。本州~九州の山地の木陰等にに生育する、高さ20-40㎝程の多年草です。茎は四角で、葉は対生し長柄があり、三角状矛型で長さ5-10㎝、幅4-7㎝。8-10月、茎先に黄色い唇形花を穂状に付け、花冠は長さ2.5-3.5㎝で上唇は立ち上がり、下唇は3裂して前に突出ます。雄蕊4中2は退化し、花柱は長く突出します。萼は上下に2裂し、下裂片には浅い切れ込みがあり開出毛があります。青葉山では、明るい林内に普通に見られます・・・
キバナアキギリ. 空と雲
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