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ホソバウンラン(細葉海蘭)
2017/09/23(Sat)
  きょうは、一日曇りました(17.7~21.7℃/北風)。
   川岸の土手に、ホソバウンラン(ゴマノハグサ科ウンラン属)が咲いていました。帰化植物ではありますが、海蘭や金魚草にも似た不思議な花園が、風にゆらゆら揺れていました。ユーラシア大陸に広く分布し、日本には大正初年に観賞用として輸入、法面緑化等に利用され、全国の道端や草地等に広く野生化している多年草です。葉は互生し、葉身は5cm程の線形。茎は直立し高さ30-100㎝。6-9月に茎上部に総状花序を出し、2cm程の唇形の淡黄色の花を付けます。青葉山では、車道沿い等に見られます・・・
ホソバウンラン 禿山.
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