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トキイロラッパタケ(朱鷺色喇叭茸)
2017/09/29(Fri)
  きょうは、大体晴れました(10.7~21.6℃/南東風)。 
 杉松の道に、トキイロラッパタケ(アンズタケ科)が生えていました。あっちにもこっちにも、鴇色ではないけれど、めんこい禿びちゃん達が、列を成し輪を作っていました。全国の松林や落葉樹の混生する林内地上に発生し、しばしば菌輪を描いて群生します。傘は径1-4cmの浅い漏斗型で、縁に切れ込みがあり、波状になります。表面は淡紅~淡朱橙色を帯び、下面には多数の浅い皺があり、白又は薄紅色を帯びます。柄は太さ3-7mm、長さ2-6cm程で、傘とほぼ同色です。仄かに杏子やバターに似た香りがあります。食。青葉山では、松林等に普通に見られます・・・
トキイロラッパタケ 暮れる森.
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