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ユウガギク(柚香菊)
2017/09/30(Sat)
   きょうは、ほぼ晴れました(14.3~25.4℃/西風)。
  道沿いに、ユウガギク(キク科)が咲いていました。細やかな茎葉に、優しい白花を疎らに載せて、優雅な園を成していました。東北~近畿の山地~平地の草原や田畑、池沼周辺、道端等に普通に生育する、草丈50-150cmの多年草です。長い地下茎があり、葉は薄く長さ7-8㎝幅3-4㎝の披針~卵状長楕円形で互生し、3-4対に切れ込んで、短毛がありざらつきます。葉の基部は楔形で葉柄はありません。7-10月、茎頂に径約2.5㎝で白~薄青紫のの頭花を付けます。舌状花は14-16枚で、中央に黄色い筒状花が集合して半球状になります。痩果は長さ2-3㎜の倒卵形で、稜に剛毛、面にも腺毛があります。青葉山では、道端等に普通に見られます・・・
ユウガギク. 炎雲
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