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オオツマキヘリカメムシ(大褄黄縁亀虫)
2017/10/14(Sat)
  きょうは、晴れ後曇りました(11.7~16.2℃/北北西風)。
  胡桃の木の枝に、オオツマキヘリカメムシ(ヘリカメムシ科)がいました。沢山いましたが、良く見れば、黒体に縁の黄点刻が粋な感じでした。北海道~沖縄の、主に山間部に生息する体長8.5-12㎜の亀虫の仲間です。成虫は5-10月に出現し、光沢の無い黒褐色で、腹部後方が幅広いのが特徴です。アザミやキイチゴ類、ノイバラ、イタドリ等の茎で良く見られ、しばしば群生します。成虫幼虫共に植物の汁を吸います。よく似たツマキヘリカメムシとは、やや大きい事、雄の腹端(生殖器末端)に、2個の瘤状突起がある事で見分けられます。名は、触覚の端(褄)が黄色い事に由来。青葉山では、イタドリ等に群れる姿が見られます…
オオツマキヘリカメムシ 郷六池
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