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クサカゲロウ(草蜉蝣、臭蜉蝣)の幼虫
2017/10/17(Tue)
    きょうは、晴れたり曇ったりでした(10.9~19.2℃/南風)。
    クサギの葉の上に、クサカゲロウ(クサカゲロウ科)と思われる幼虫がいました。何かゴミの様なものを一杯背負って、何処かにお引越しでもするのか、ちょこちょこと歩いていました。北海道と~本州の山地等に生息する体長10㎜、開長26-34㎜の昆虫です。成虫は5-9月に出現し、全体に緑色で、顔には4つの小黒点があり、翅は4枚で薄く透明、全体に網目状脈が見られます。幼・成虫共に肉食性でアブラムシ等の他の虫を食べます。主に夜行性で、灯火に集まります。成虫で越冬。卵は「優曇華(うどんげ)の華」(3千年に一度咲くと言われる想像上の植物で、この華が咲くと如来が降臨するとされる)と呼ばれる事もあります。名の由来には、体が草色だから、同科のヨツボシクサカゲロウが危険を察知すると臭いを放つ事から等の説があります。青葉山では、成虫が灯火に良く集まり、幼虫もはうえなどで見られます…
クサカゲロウの幼虫 眩しい空.
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