FC2ブログ
>
アカモミタケ(赤樅茸)
2017/10/23(Mon)
  きょうは、台風通過で午前中は風雨強く、午後は曇り一時晴れて、時々小雨が降りました(10.5~15.5℃、北風)。
  樅の木の下に、アカモミタケ(ベニタケ科)か生えていました。落葉の下に隠れていましたが、良く見ればあちこちに、鉛丹色の大小の傘が顔を出していました。夏~秋に、全国の山地~平地のモミ属の樹下周辺の地上に発生する、傘径5-15㎝の中~大型菌です。傘は初め饅頭形で、後に開くと中央が凹んで漏斗形になり、表面は橙黄色で同心円状の輪紋があります。柄は長さ8~15㎝、太さ 3㎝で中空で、所々に濃色の浅い痘痕があります。乳液は朱紅色で変色しません。食用。名は、樅林に生える赤い茸の意。青葉山では、秋に樅林で見られます・・・
アカモミタケ 滑滝になっていた坂道.
スポンサーサイト



この記事のURL | きのこ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<キミズミ(黄実酢実)の果実 | メイン | キチジョウソウ(吉祥草)>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/4027-066982c8

| メイン |
ゆきかえる