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キミズミ(黄実酢実)の果実
2017/10/24(Tue)
  きょうは、大体晴れました(9.2~17.2℃/南風)。
  笹薮に立つズミ(バラ科)の木に、実が生っていました。黄色い実の、所謂「キミズミ」で、別名の小梨の様な玉を一杯付けて、枝を重そうに撓ませていました。北海道~九州の他、朝鮮等の山野の、日当りの良い湿性地等に生育する高さ10m程になる落葉小高木です。小枝は暗紫色でしばしば刺に変わり、若枝には毛があります。葉は長枝で互生し、短枝で束生。葉身は、長さ 3-10㎝、幅 2-5㎝の卵~長楕円形等で、分裂葉と不分裂葉が混じる事が特徴です。4-6月頃、短い新枝の先に散形の、白色又は淡紅色の5 弁の花を付けます(蕾は皆赤っぽい)。9-10月に赤や黄色の丸い梨果を熟します。 青葉山では、湿性地周辺等で見られます・・・
キミズミ 落ち行く太陽
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