FC2ブログ
>
ジョウビタキ(尉鶲・常鶲)
2017/10/27(Fri)
    きょうは、一日晴れました(9.6~18.5℃/南東風)。
   民家のアンテナに、ジョウビタキ(ヒタキ科)が止まっていました。赤腹の雄でしたが、青空を背にヒッヒ、ヒッヒと、気持ち良さそうに鳴いていました。チベット~東シベリア、極東アジア等で繁殖し、非繁殖期は日本の他、中国南部~インドシナ等で越冬します。東北には主に沿海地方やサハリン、クリルから冬鳥として渡来。翼開長は14cm程。雄は顔や上面が黒く、頭は白く、腹が橙色で、次列風切の基部に白斑があります。雌は全体が茶褐色で、下腹と尾が橙色。都会の公園等でも良く見られる身近な冬鳥で、雄も雌も縄張りを作って過します。昆虫やクモの他、冬には木の実や種子も良く食べます。青葉山周辺では、秋~早春に林縁等で普通に見られます・・・
ショウビタキ♂. 城址
スポンサーサイト



この記事のURL | 野鳥 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<シロダモ(白梻)の雌花と果実 | メイン | キハツダケ(黄初茸) >>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/4032-42b8514a

| メイン |
ゆきかえる