FC2ブログ
>
ヘビイチゴ(蛇苺)の果実
2017/11/05(Sun)
  きょうは、曇り時々晴れました(7.1~14.4℃/西北西風)。
  道端の叢に、ヘビイチゴ(バラ科)の実が生っていました。特に夏の間に良く見られますが、枯草も増え始めた今頃の苺は、はっとする様な赤さでした。東アジアに広く分布し、日本では全国の山野の草原や路傍等に生育する多年草です。葉は三出複葉で、良く匍匐茎を出し地面を這って伸びます。4‐6月に、葉の脇から花茎を出し、先に径1.5cm程の5弁花を付けます。赤くて丸い果実(偽果)は、表面に種子(正式には痩果)が沢山付きます。青葉山では、明るい草原等の何処でも良く見られます・・・
ヘビイチゴ 賢淵辺り.
スポンサーサイト



この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<シロザケ(白鮭) | メイン | シラキ(白木)の紅葉 >>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/4041-3c2553bb

| メイン |
ゆきかえる