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シロザケ(白鮭)
2017/11/06(Mon)
  きょうは、良く晴れました(5.8~19.2℃/南風)。
  川に、シロザケ(サケ科)がいました。今年は大震災から6年目、牛越橋付近では、一昨年・昨年(4-5年目)ととても淋しい遡上でしたが、今年は少し回復して、あちこちで命のドラマが繰り広げられていました。日本の鮭の殆どがシロザケで、本州北部の河川上流で冬季に孵化し、5-6cm位になるまでそこで過ごし、成長して春になると一斉に海に出て行きます。オホーツク海~北太平洋、ベーリング海を行ったり来たりしながら3-6年間過ごし、その後の秋口になると一斉に故郷の川に戻って来ます。産卵期の成魚全長は平均70-80㎝、大きい個体では1mを超える事もあり、上流に辿り着くと、3000-3500個の卵を産んだ後数日で絶命します。その卵の中で、成長して無事に戻って来られるのは2-3匹だと言われます。青葉山周辺の広瀬川では、10-12月に数多く見られます・・・
シロザケ 明るい秋
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