FC2ブログ
>
ヤブムラサキ(藪紫)
2017/11/10(Fri)
  きょうは、晴れ時々曇りました(8.6~15.0℃/南南東風)。
  道沿いのヤブムラサキ(クマツヅラ科)に、実が生っていました。山の至る所に、葡萄九重にも似た赤紫の実が、美味しそうに光っていました。本州~九州の山地の日当たりの良い林内や林縁に生育する、高さ2m程の落葉低木です。全体に毛が多く、葉は対生し、薄い洋紙質で6-12㎝の卵~楕円形で、細かい鋸歯があります。6-8月に、葉腋から出た柄先に集散花序を作り、淡紫色で4-5㎜の小花を多数付けます。10-11月に赤紫で3-4mmの果実を熟します。宮城県が北限で、県レッドリストで要注目種に指定されていますが、青葉山ではムラサキシキブより普通に見られます・・・
ヤブムラサキ 帰り道
スポンサーサイト



この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<アカシデ(赤四手、赤垂)の黄・紅葉 | メイン | タカノツメ.(鷹ノ爪)の黄葉 >>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/4046-300a0b65

| メイン |
ゆきかえる