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メグスリノキ(目薬木)
2017/11/13(Mon)
  きょうは、大体晴れました(3.5~14.1℃/西北西風)。
  道沿いのメグスリノキ(ムクロジ科)が、紅葉していました。昨日の会でも愛でましたが、「藪刈り」後の回復が漸く見られ、幼・小木の紅葉が散見されましたが、やはり伐り残された中・高木のその見事さには、胸が詰まる思いでした。山形・宮城以南~大分・熊本の山地に生育する、高さ10-25mの落葉高木です。日本固有種。雌雄異株で、長さ5-13cm程の葉は対生し、3出複葉で、楕円形の小葉には細かい鋸歯があります。表面はほぼ無毛で、裏面は脈上を中心に毛が多く、葉柄、若枝にも毛が密生します。5-6月頃、黄緑色の5裂した花弁の花を付け、秋には翼果を結実します。近年、様々な薬効があるとして乱伐が絶えず激減、県レッドリストでも準絶滅危惧(NT)に指定されています。青葉山では幸い、普通に数多く見られていましたが・・・
メグスリノキ 燃え上がる木(コハウチワカエデ).
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