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クチベニタケ(口紅茸)
2017/11/14(Tue)
  きょうは、曇り時々小雨が降りました(7.8~15.4℃/北西風)。
  道端に、クチベニタケ(クチベニタケ科)が生えていました。下を向いて歩いていると、一口饅頭の様なものが落ちていました。良く見れば、赤い唇のお顔やおっぱいにも見えてきて、暫しなごみました。夏~秋、全国の広葉樹林内の草地に接する所や崖等、露出した地面に群生する、高さ2~3㎝の担子菌類腹菌目のキノコです。日本特産種。頭部は飴色、直径 1㎝程の球~亜球形で、下部には数本の根状部分があります。頭部の頂はやや突出して星形に裂けて小孔を生じ、その縁が朱色を帯びます。胞子は子実体内部に生じ、熟後頂部小孔から排出されます。 名は、小孔が赤い唇を想起させる事に由来します。青葉山では、崖面等で見られます…
クチベニタケ 淡紅葉
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