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ナツハゼ(夏櫨)の果実
2017/11/17(Fri)
  きょうは、大体晴れました(3.7~10.4℃/南風)。
  道沿いのナツハゼ(ツツジ科)に、実が生っていました。他は早くも殆ど無くなっているのに、何故かこの木はたわわ過ぎる程に生っていて、一つ口に含むと、甘酸っぱい味が広がりました。北海道~九州の他、朝鮮、中国等の山地の日当りの良い場所に生育する、樹高1-3mの落葉低木です。樹皮は灰褐色で縦に裂け、薄片となって落ちます。葉は単葉で互生し、長さ4-10㎝の葉身は広卵~卵状長楕円形で、両面の葉脈に荒毛が多く、触るとざらつくのが特徴です。5-6月、枝先に総状花序を出し、下向きに多数の花を付けます。花は紅色を帯びた緑白色で、花冠は釣鐘型で長さ4-5mm。秋に、4-6mmの球形の液果を黒熟します。青葉山では、尾根筋等に普通に見られます・・・  
ナツハゼ イロハモミジ
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