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ノハラアザミ(野原薊)とナミハナアブ(並花虻)
2017/11/20(Mon)
  きょうは晴れたり曇ったりで、朝は氷点下になり、初氷を観測しました(-0.1~5.6℃/西北西風)。
  林縁の草原に、ノハラアザミ(キク科)が咲き残っていました。紅葉にも花の紫が映えていましたが、寒い中、様々な虫達がじっと止まっていて、中には元気のいいナミハナアブ(ハナアブ科)もいました。中部以北の本州の山地の草原や林縁に生育する高さ0.6-1mの多年草。茎葉は上部程小さく、基部では茎を抱く。葉は羽状に中裂し、縁に刺。8-10月頃に、茎上部で枝分かれして上向きに花を付ける。総苞にクモ毛があり粘らず、反り返らない規則正しい短い総苞片が目立つ。根生葉が花期にも残るのも特徴。青葉山では草原等に普通に見られる。並花虻は、北海道~南西諸島の山野に生息する体長 14-16㎜のハナアブ科の代表種。成虫は3-11月i出現し、腹部に赤黄色の縞模様があり、胸部は褐色。様々な花に集まり、花蜜や花粉を食し、幼虫は水生で腐食物を食べる。 近似種にシマハナアブがいるが、本種は一回り大きく、腹部の模様はやや暗くぼけ気味。 別名ハナアブ・・・
ノハラアザミとナミハナアブ 雪のスキー場
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