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ホソオビヒゲナガ(細帯髭長)
2008/06/20(Fri)
 きょうは又晴れて、暑くなりました(18.4~27.9℃)。
 アワブキの葉っぱの上に、ホソオビヒゲナガ(ヒゲナガガ科)が止っていました。体長が6~7mm程の小さな体に、名の通りの、とっても長〰い(体長の4-5倍)触覚をユラユラさせています。良く見れば、赤いお顔に黒い瞳、金や赤、ブロンズに光る着物に、淡黄の細帯を付けて、とてもお洒落でした。触ろうとすると、お髭をヒラヒラさせて、何処かに飛んで行ってしまいましたよ。北海道~九州・対馬と台湾等の、林の周辺等に生息します。別名(旧名)は、ルリマエヒゲナガ。長い触覚を持つのは雄だけで、雌は普通の長さ(体長程)です。長い触覚は、繁殖活動に役立つのでしょうけれど、何故こんなにまで長いのでしょうね・・・
ホソオビヒゲナガ 
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