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不時開花のヤマツツジ(山躑躅)
2017/11/24(Fri)
 きょうは、雪や雨の後、晴れました(2.6-7.1℃/北北西風)。
 山のあちこちで、ヤマツツジ(ツツジ科)が咲いていました。大分寒くはなりましたが、やはり暖かい日が続いた事もあるのか、裸木も目立つ晩秋の森に、鮮やかな紅紫や朱が異彩を放っていました。暖かい日々が続いた事等が原因の「不時現象(気象用語で、平年の起日と著しくかけ離れた時期に起きる生物現象)」で、現象の違いにより不時開花(狂い咲き).、不時発現等と言いますが、最近では毎秋の様に出現する様になりました。山躑躅)は、北海道南部~九州の低山の林縁等に生育する樹高1-4mの半落葉低木。葉は互生し、枝先に輪生。5-6月、枝先に朱色で径4㎝程の花を咲かせ、朔果は卵形で長さ約1㎝。青葉山では、ツツジ類中最も普通に見られます・・・  
不時開花のヤマツツジ 晩方.
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