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アキアカネ(秋茜)
2017/11/26(Sun)
    きょうは、大体晴れました(1.4~15.3℃/西南西風)    
   林縁のモミジイチコ(バラ科)に、アキアカネ(トンボ科)が止まっていました。寒さの所為かじっとしていましたが、茎の赤に溶け込んで、秋の保護色になっていました。北海道~九州の山野に生息する、体長33-46㎜のトンボです。成虫は6-12月に出現し、成熟しても頭部や胸部は余り赤くならず、胸部の側面に明瞭な黒条を持つのが特徴です。丘陵地~平地の池、水田、溝川等に広く発生し、6月頃に羽化しますが、夏季は高山に登って避暑し、秋が近付くと里に降りて来ます。赤とんぼの代表種で、狭義にはこの種だけを赤とんぼと呼ぶ事もあります。青葉山では、秋には何処でも普通に見られます・・・
アキアカネ 隅櫓と紅葉
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