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サンカクヅル(三角蔓)の紅葉
2017/11/28(Tue)
  きょうは、晴れ時々曇りました(0.6~11.9℃/北北西風)。
 道端のサンカクヅル(ブドウ科)が、紅葉していました。藪に絡まる小蔓でしたが、味わい深い緋色の葉が、心標の様に震えていました。北海道(渡島)~沖縄の他、朝鮮、中国等の山地~丘陵の林縁に生育する落葉蔓性木本です。雌雄異株。巻髭で他の木に絡み付き、葉は互生します。長さ4‐9cm、幅3‐8cmの葉身は三角又は卵状三角形で質は薄く、縁には低い牙歯状の鋸歯があります。5‐6月、葉と対生して長さ4‐9cmの円錐花序を出し、淡黄色の小花を多数付けます。10-11月に計約7㎝の液化を黒熟します。青葉山では、林縁等に近縁のヤマブドウやエビヅルと共に見られます・・・
サンカクヅル 残る紅葉.
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