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レンガタケ(煉瓦茸)
2017/11/29(Wed)
  きょうは、晴れ時々曇りました(4.4~15.6℃/西風)。
  枯れたアカマツに、レンガタケ (サルノコシカケ科又はタコウキン科マツノネクチタケ属)が生えていました。大分淋しくなってきた森に、遠目にも大きなべろや栗万にも見える傘が重なり合って、とても鮮やかでした。夏~秋、全国のモミ類、マツ類等、針葉樹の枯木や生木上に発生する、傘径2-6㎝の木材白色腐朽菌です。傘表面は、初め白~黄白色で後に茶褐色、赤褐色後紫黒色に変色し、不鮮明な環紋があります。縁は類白~クリーム色。襞面は管孔状。名は、色や固さに由来。青葉山では、樅林等に普通に見られます・・・
レンガタケ 駐車場から
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