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ツルウメモドキ(蔓梅擬)
2017/12/02(Sat)
 きょうは晴れ時々曇りました(0.2~6.3℃//0.北西風)。
 道沿いに、ツルウメモドキ(ニシキギ科)がありました。高い朴木の上方には、花が咲いた様な見事な蔓が絡まっているのですが、真下の藪にも、何故か果皮の落ちた赤い実が、美味しそうに連なっていました。朝鮮、中国、クリル等に分布し、日本では北海道~九州の山地~低地の林内等に生育する、雌雄異株の落葉性の蔓性木本です。葉は長さ3.5-0cmで、先は尖ります。5-6月、葉腋に 淡緑色で1-3個の雌花、1-7個の雄花を付けます。秋に、径7-8mmの黄色い球形の果実を生し、熟すと3つに裂けて、朱赤色の仮種皮に包まれた種子が現れます。青葉山では、藪地等の木々の到る所に絡まっています・・・
この数日は寒いですが、長らく暖かかった所為か、あちこちでヤマツツジ不時開花していました・・・
ツルウメモドキ. ヤマツツジの不時開花
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