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ヤマホタルブクロ(山蛍袋)
2017/12/09(Sat)
  きょうは、晴れ後曇りました(0.4~6.0℃/西北西風)。
  道端に、ヤマホタルブクロ(キキョウ科)が咲いていました。何を間違えたのか寒空の下、赤紫も鮮やかに、蕾や釣鐘の花を幾つも下げていました。東北南部~近畿東部の山地の林縁等に生育する、草丈20-80㎝の多年草で、ホタルブクロの日本固有の変種です。茎には粗毛が生え、根生葉は基部が円~心形で花期には枯れて無くなり、茎葉は互生し、葉身は長さ5-8㎝の三角に近い卵形。長い葉柄に翼があります。6-7月、花茎頂に濃赤紫~白色の花を数個下げます。 花冠は長さ4-5㎝の鐘形で、先が浅く5裂し、内面に斑点、長毛があります。萼筒の先は5裂し、波打ち、湾入部分が膨らみます。 基本種のホタルブクロでは、萼片間に葉状の付属体があり、後方に強く反り返ります。 果実は蒴果で、種子に狭い翼があります。青葉山では、林縁等の所々に見られます・・・
ヤマホタルブクロ 帰り道から
 明日(12/10)は、観(視)察会↓です。雪は全く無さそですが、動物の痕跡、混群を作る野鳥達、様々な果実や冬芽、まだ咲いている花、名残の紅葉等を観察しましょう。又、伐採予定の木々についても視察します…
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