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ハゼノキ(櫨の木、黄櫨の木)
2017/12/13(Wed)
    今朝も数㎝雪が積もり、曇り時々晴れて、一日雪が舞いました(-0.1~4.2℃/西風)。 
   道沿いのハゼノキ(ウルシ科)が紅葉していました。と言っても今年は色味がもう一つなのですが、紅や黄、茜の葉が雪を被り、美しく耀いていました。本州の関東南部~沖縄の他、中国南部~東南アジアの熱帯~亜熱帯の主に照葉樹林に生育するとされる、雌雄異株、樹高10m程の落葉高木です。日本には、果実から木蝋を採取する目的で、江戸時代に琉球王国から持ち込まれました。葉は全縁・無毛で光沢があるのが特徴で、9-15枚の奇数羽状複葉の小葉(長さ5-12cm)は披針形で先端が尖ります。5-6月に、黄緑色の小花を咲かせ、秋に直径5-15mmの扁平で球形の果実を熟します。ヤマウルシ程強くはない様ですが、被れるので気を付けましょう。青葉山では、野鳥による播種由来なのか?何か所かで見られます・・・
ハゼノキ 雪の朝
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