FC2ブログ
>
カラスザンショウ(烏山椒)の果実
2017/12/15(Fri)
   きょうは、ほぼ晴れました(0.4~8.1℃/南風)。
   道端に、カラスザンショウ(ミカン科)の実が落ちていました。周囲に爽やかな香を漂わせて、近寄れば、果柄や実の赤紫や黒が、雪に映えて目に沁みました。日本の宮城以南の他、朝鮮南部、中国、フィリピン等の山野に生育する、高さ6-8m(最大15m程)の落葉高木。雌雄異株。幹や枝に刺が多く、葉は10対前後の奇数羽状複葉で、長さ5-10㎝の小葉は長楕円状披針形で鋸歯があります。7-8月、枝先に円錐花序を出し、淡緑色で多数の小花を咲かせます。秋、赤い蒴果を付けて、特有の香りと辛味のある黒い種子を露出します。伐採跡等の裸地に逸早く生える先駆植物で、青葉山では崩壊地周辺等に普通に見られます・・・
カラスザンショウ 串団子
スポンサーサイト



この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<マンサク(万作・満作・金縷梅) | メイン | オナガ(尾長) >>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/4081-ce130249

| メイン |
ゆきかえる