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イタチ(鼬、鼬鼠)の糞
2017/12/18(Mon)
   きょうは、晴れたり曇ったりで、時々雪が舞いました(-2.1~5.9℃/南西風)。
  沢沿いの道に、イタチ(イタチ科)の糞がありました。既に固くて、触ると割れてしまいましたが、テンに比べて大分小さく、細長く黒々としたものが、道の真中に、これ見よがしに落ちていました。殆ど肉食なので、糞には毛が入る事が多く、いつも同じ様な目立つ所にするのは、自分の縄張や存在を示す習性(道標)があるからです。本州~九州等の山地~平地の水辺近くに生息し、主にカエル、カニ、小魚等の水生小動物やネズミ類、昆虫類等を捕食します。日本固有種で、頭胴長は雌16-25cm、雄27-37cmで、尾長は雌7-9cm、雄12-16cm。青葉山では、沢沿いや広瀬川沿いで良く目撃され、繁殖もしていて、足跡が容易に観察できます。細長い糞は、川原の岩石上等に見られ、岩陰等には溜糞が形成される事もあります。一次捕食者であり、当林での生息や繁殖は貴重です・・・
イタチの糞 赤い陽
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