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ツクバネウツギ(衝羽根空木)の蕚
2017/12/22(Fri)
   きょうは、晴れ時々曇りました(-0.5~-0.9.℃/南西風)。
   道沿いのツクバネウツギ(スイカズラ科)に、萼が付いていました。夕陽を浴びて、羽根飾りがまるで花の様に、美しく輝いていました。本州~九州の山地〜丘陵の、日当たりの良い林下等に生育する、高さ2m程の落葉低木です。良く分枝して茂り、樹皮は灰褐色。葉は対生し長さ2-6cm、幅1-4cmの卵~楕円状卵形で先は細くなり尖り、基部は広い楔~円形。不規則な鋸歯があり、葉柄は長さ1-3mm。5-6月、新枝の先に白く淡黄色や淡紅/色を帯びる花を普通2個ずつ付けます。雄蕊4、花柱1。萼は基部まで5裂し、萼片は長楕円形で長さ5-12mm。9-11月、長さ8-14mmの線形痩果を熟します。青葉山では、林縁等に普通に見られます…
ツクバネウツギ 檜林の夕陽
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