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オナガガモ(尾長鴨)
2017/12/27(Wed)
  きょうは、雪が晩方まで降り、一時猛吹雪になり、10cm近く積もりました(-3.1~0.1℃/西風)。
   川岸に、オナガガモ(カモ科)がいました。寒い所為か?近くを通ってもちらりと見る位で、逃げようともしませんでした。北半球に広く分布し、夏は寒帯・亜寒帯で繁殖、冬は温帯~熱帯に移動します。全長は雄61-75cm、雌51-57cm、翼開長80-95cm。雄は頭部が黒褐色で、首~胸、腹が白く、白帯が首の側面~後頭部に切れ込みます。体は黒い横縞模様が細かく走り、背中に黒い肩羽があり、翼と尾は黒く、腰に黄白色の太帯があります。雌は頭部は褐色で、その他は黒褐色と淡褐色の斑模様に見えます。名前の通り、雄の尾羽が長いのが特徴です。雑食性で、水草の他、植物の種子や貝類等を食べます。青葉山周辺では、広瀬川等で数多く越冬します・・・
オナガガモ 猛吹雪
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