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ニホンリス(日本栗鼠) の足跡
2017/12/28(Thu)
  きょうは、今朝も雪が数㎝積り、午後まで雪が降ったり止んだりで、後晴れました(-1.2~1.23.0℃/西北西風)。
  街の見える道沿いに、ニホンリス(リス科)がいました。倒木をうろうろしたていましたが、こちらに気付くと、木から木へと飛び移りながら消えて行きました。いい写真は撮れませんでしたが、後には足跡がしっかり残っていました。本州~九州の亜高山~平地の森に生息する日本固有種で、体長16-22㎝、尾長13-17㎝。腹面や尾先端は白く、夏は背面が赤褐色で、冬は耳介先端の体毛が伸長し背面が灰褐色になります。10ha程の行動圏を持ち、松林を好み、堅果や種子、キノコ、果実や昆虫類、鳥の卵等も採食します。食物を枝の間や地中に埋めて貯蔵し、樹上に木の枝や樹皮等を組み合わせた球形の巣を作ります。青葉山では、食糧や巣のある赤松や杉・檜、鬼胡桃の木立等で良く観察されます・・・
リスの足跡 向いの放山
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