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ニオイアシナガタケ(臭足長茸)
2017/12/29(Fri)
   きょうは、晴れたり曇ったりで、朝と午後に雪が降りました(1.4~5.9℃/西風)。
   ニオイアシナガタケ(キシメジ科)が生えていました。雪の中に小さくポツンと佇んでいて、もしやと思い傘を擦ると、薬の様な匂いがしました。秋~初冬、日本全国の広葉樹林内の落葉、落枝等に発生する小型キノコです。 傘は円錐状鐘形で、表面は淡灰褐色、中心は暗色。湿時に条線を表します。襞は密~やや密で灰白色。柄は細長く暗灰白色で、上部は白~淡色の中空。基部はしばしば曲がり、白毛に覆われます。アシナガタケに似ますが、ヨードホルム様の匂いがあるのが特徴です・・・
ニオイアシナガタケ 暗いけれど明るい道

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