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ミヤマホオジロ(深山頬白)
2018/01/07(Sun)
  きょうは、晴れ時々曇りました(1.0~6.6℃/北西風)。
  車道端に、ミヤマホオジロ(ホオジロ科)がいました。小群が何かを食べていて、こちらに気付くと一斉に飛び上がりましたが、黄色い顔と黒髪の雄が一羽、居残って楽しませてくれました。中国東部、朝鮮、ロシア沿海地方と、日本では対馬のみで繁殖し、北海道南部以南に冬鳥としてやって来ますが、西南日本に多く渡来します。仙台では、嘗ては珍鳥でしたが、温暖化の所為か、近年普通に見られるようになりました。全長(翼開長)15.5cm。雄は、冠羽、顔、胸が黒く、雌は褐色ですが、両者共に眉と喉が黄色いのが特徴です。青葉山では、明るい林中、林縁で小群が良く見られ、今冬は特に多く見られます・・・
ミヤマホオジロ 河原の石波
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