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ヤブツバキ(藪椿)
2018/01/11(Thu)
  きょうは、朝2-3cm雪が積もり、日中は曇り時々晴れて、時折雪が降りました(-2.0~2.3℃/北西風)。
 道沿いの藪に、ヤブツバキ(ツバキ科)が咲いていました。降り頻る雪の中、真赤な焔が燃える様でした。東北以西の暖地に生育する、高さ13m、径50cm程になる常緑小高木です。葉は互生し長楕円形で、先が短く尖り、質は厚くて光沢があります。時に12月頃から咲き始めるものの、主に3-4月、枝先に5弁の赤い花を下向きに付け、多数の雄蘂の基部は合着して筒状になり、花弁に付きます。10-11月頃、紅褐色で光沢のある果実(径2.5-3.5㎝)を付けます。果実には、黒く大きな種子が1-3個あります。青葉山では名の通り、藪の中の所々に自生しています・・・
ヤブツバキ 横殴りの雪
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