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キンクロハジロ(金黒羽白)の雌雄
2018/01/15(Mon)
   きょうは、晴れ後曇りました(-5.2~-7.2℃/南風)。
  川に、キンクロハジロ(カモ科)がいました。何羽かいましたが、離れずぷかぷかと、時折小さな金眼と肩を寄せ合う雌雄がいました。ユーラシア大陸の中緯度に広く分布・繁殖し、南西ヨーロッパ~アジア中南部で越冬する全長40-47㎝、翼開張67-73㎝の潜水性の鴨です。日本では全国の河川、湖沼、湾等に冬鳥として訪れ、大群を作ります。繁殖期の雄は後頭の羽毛が伸長し(冠羽)、頭~胸~体上面が黒く、非繁殖期の雄(エクリプス)や雌は全身が黒褐~暗褐色。嘴は幅広く灰青色で、先は黒くその周囲は白。後肢は暗青灰色。潜水して貝類、甲殻類、水生昆虫や水草等を食べます。青葉山周辺では、毎冬普通に見られます・・・
キンクロハジロ 夜の滝壺
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