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ケンポナシ(玄圃梨)とヒヨドリ(鵯)
2018/01/16(Tue)
   きょうは、晴れ時々曇りました(1.6~9.1℃/西北西風)。
  道沿いのケンポナシ(クロウメモドキ科)の木に、ヒヨドリ(ヒヨドリ科)が集まっていました。10羽程もいてピーピー騒いでいるので何かと思いましたら、樹冠一杯に生っている実を、美味そうに食べているのでした。北海道(奥尻島)~九州の他、朝鮮、中国等の山地の林内に生育する樹高15-20mの落葉高木。葉は互生し、広卵形で低鋸歯があり、基部から分岐する3主脈が目立つ。6-7月に枝先から集散花序を出し、淡緑色の小花を多数開き、秋に核果の根元の軸が膨らみ、太く折れ曲がって肉質になり食べられる。青葉山では、沢沿い等に生育。鵯は、日本全国の他、中国南部等の、山地~平地の林や市街地にも普通に生息する留鳥、又は漂鳥。全長27.5㎝、翼開長40㎝程。雌雄同色。雑食で、昆虫類、両生類、爬虫類から木の実、花蜜、花弁、花芽、野菜の葉まで様々なものを採食。嘗ては山の鳥でしたがした今や大都市中心部にまで進出。青葉山でも、極普通に見られます・・・
ケンポナシとヒヨドリ ケンポナシの実




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