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サイカチ(皁莢)の果実
2018/01/18(Thu)
  きょう晴れたり曇ったりで、暖かな一日でした(1.5~1.512.2℃/北西風)。
  川沿いのサイカチ(マメ科)の木に、実が生っていました。遠くからでも、反り返った大きな莢が目立っていましたが、地面には無数に、凍った甘蕉皮状の果実が転がっていました。日本固有種で、本州~九州の山野や川原に生育する、樹高15m程の落葉高木です。幹は真直ぐ伸び、枝の変形した鋭い刺が多数あります。葉は互生して、1-2回の偶数羽状複葉で長さ20-30㎝、多数付く小葉は長楕円形で、長さ約2cm。縁は徴細鋸歯状。5-6月に、黄緑色の長さ10-20㎝の総状花序を作り、雄花はバナナ群がり、雌花はやや疎に付きます。秋に、長さ20-30㎝の平らでやや捩れた豆果(莢果)を付け、長さ1㎝程の種子を多数含みます。青葉山では、川沿い等で見られます・・・
サイカチ 日入前
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