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カケス(橿鳥、懸巣、鵥)の羽根-オオタカ(大鷹・蒼鷹)の食痕
2018/01/19(Fri)
  きょうは、晴れ時々曇りました(2.5〜7.1℃/西北西風)。
  道端に、カケス(カラス科)の羽根が落ちていました。オオタカ(タカ科)の仕業らしく、多数がほぼ30㎝四方に纏っていましたが、中でも 風切、雨覆、小翼羽の青がとても美しく、悲しくもあり胸に沁みました。アフリカ北部やユーラシア中部~南部に分布し、日本では本州~九州の山地~平地の林内に生息する、全長33cm程の留鳥又は漂鳥。成鳥は額~頭頂が白黒の斑模様で、喉と腹は白、目の周囲や尾羽は黒、後頭部、背、胸は葡萄褐色で、羽の基部は黒、白、青が段だら模様が一際奇麗。雑食。当地では、嘗て繁殖記録もあったが、主に秋~春に見られる。大鷹は、北海道~九州の他、広く北半球の山地~平地の、森等に生息する留鳥。全長雌56cm、雄50cm。生態系食物連鎖の頂点に立つ青葉山を代表する猛禽で、毎年繁殖していたが東西線建設・開業等により途絶。鳥類を主に、ウサギやネズミも捕食し、時に獲物を追って市街地に進出。乱開発等により激減し、環境省レッドリストで準絶滅危惧(NT)に指定。当林では、冬季は比較的普通に見られるものの、絶滅が危惧されている・・・
カケスの羽根 これしか無くなった
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