FC2ブログ
>
ミヤマタムラソウ(深山田村草)
2008/06/25(Wed)
きょうは、一日曇りました。
 山の草原にも道端にも、ミヤマタムラソウ(シソ科)が咲き群れていました。薄荷を想わせる、清涼感ある花茎が野辺中に林立して、花蜂達が飛んで来て吸蜜する度に、次々に揺れて行きました。本州の中部以北の、主に深山に生育する多年草です。アキノタムラソウに似ていますが、花期が早く(6~8月)、雄蕊が長く突き出ているのが特徴です。別名はケナツノタムラソウ(毛夏田村草)ですが、ナツノタムラソウとは、毛が多く、分布域が異なる(こちらは神奈川~近畿の太平洋側)のが相違点です。青葉山では極普通に見られますが、各地で減少しつつある様で、山形、秋田、岩手、福島ではレッドリストに記載されています・・・
 東西線工事予定地の、心配していたオオタカのヒナですが、きょう見た限り復活して、二羽共元気の様でした! 何とかこのまま、何事もなく無事に巣立って欲しいものですね・・・
ミヤマタムラソウ ヒナは元気!. 
スポンサーサイト



この記事のURL | 植物 | CM(1) | TB(0) | ▲ top
<<テントウムシ(天道虫・紅娘・瓢虫)の幼虫と蛹 | メイン | ヒダリマキマイマイ(左巻蝸牛) >>
コメント
- オオタカ -
ほんとに、本当に、無事に巣立ってほしいですね

遥か、空の下から、一生懸命祈っていますよ!

仙台が、「杜の都」の誇りを取り戻すことを

絶対に、絶対に、信じています!

2008/06/27 22:55  | URL | 心の仙台っこ #-[ 編集]
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/412-2d40d8b3

| メイン |
ゆきかえる