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センボンクヌギタケ(千本櫟茸)
2018/01/24(Wed)
  きょうは、今朝も新雪が数㎝積り、一日中雪が降ったり止んだりで、真冬日になりました(‐0.1~-5.7℃℃/北西風)。
  道沿いの小楢の木に、今年もセンボンクヌギタケ(ラッシタケ科クヌギタケ属/旧キシメジ科)が生えていました。周囲の氷雪世界とは裏腹の瑞々しい佇まいで、とてももぞこくなりました。冬〜早春、主に広葉樹の倒木や切株に発生する(図鑑等では針葉樹に発生とされる)小型菌です。傘は径5-20㎜、湿時弱い粘性があり、饅頭形で中央が窪む事もあり、表面は灰褐〜淡肌色で放射状の条線を表します。柄は2-7cm、表面は白〜淡褐色、平滑で光沢があり、上下同径で中空、基部に白い菌糸毛があります。襞は白く、柄に垂生しやや粗。食毒不明。青葉山では、冬に広葉樹の切株や生木等に見られます・・・
センボンクヌギタケ 薄暮の谷
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