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キヅタ(木蔦)の果実
2018/01/26(Fri)
   きょうは、朝に雪がうっすら積もり、日中は大体晴れました(-3,8~0.0℃/西北西風)。
   道沿いのキヅタ(ウコギ科)に、実が生っていました。凍てつく空の下、乳頭にも似た花盤と花柱が未だ赤く、ふるふると震えていました。北海道南部~沖縄の他、朝鮮等の低地に生育する常緑の蔓植物。茎から多数の不定根を出して、他の樹木や岩等を這い登ります。葉は厚く革質で、長さ1.5-5cmの葉柄を持ち茎に互生。葉形は、若枝では卵円~菱形状卵形で、葉先が3-5裂、花が付く枝では菱形状卵~卵状被針形で、葉先は裂けません。10-12月、茎先に1-数個の散状花序を付け、花は黄緑色の5弁花。翌春、径6-7mmの果実を黒熟。有毒。青葉山では、林縁の枯木等に普通に見られます・・・
キヅタの実 滝壺
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